ゴルフとお酒は一生やめない。だってやめられないから。

ゴルフとお酒が好きです。大好きです。ゴルフとお酒について勝手に記します。

北海道みやげの「カニ」で1杯やるしあわせ。

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ありがたいことに北海道みやげで「カニ」をいただきました。


最高の「酒の肴」でございます。


こんな嬉しいことはなかなかありません。


今回いただいたのは北海道産の「毛ガニ」です。


新鮮な毛ガニをボイルし冷蔵で送ってきていますので、鮮度抜群でぎっしり詰まった身はプリプリしておりとても濃厚な味わいです。


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ビールはもちろん、黒霧のお湯割りがよくすすみます・・・


我が家もカニを食べる時は食卓での会話はなくなります。
(普段は大騒ぎの子供たちもカニに夢中です・・・)



さてここで、日本でよく食べられる3種類のカニをおさらいしましょう。


①タラバガニ
【特徴】
カニは通常10本の足がありますが、タラバガニは外見では8本しか確認できません。生物学上はカニではなくヤドカリの仲間です。名前の由来は、一説によるとタラバガニの生息地が鱈の漁場と重なるため「鱈場蟹」という字があてられたことが始まりではないかとされています。

【産地】
流通するタラバガニのほとんどが輸入物ですが、北海道近海や太平洋沿岸でも水揚げされます。オホーツク海の流氷が去る時期のタラバガニは甘みが増すためとても美味しいです。

【体長・重量】
体長:甲羅幅が約20~25センチ、足が長く広げると1mを超えます。
重量:約1~2キロ、中には3キロ越の特大サイズも生息しています。


②毛ガニ
【特徴】
名前の由来は見た目通り毛が体を覆っているからです。毛ガニは、身が詰まっておりとてもコクが深い味で、様々な料理に活かされる万能タイプです。特に我々”のんべえ”の味方である「カニ味噌」の濃厚さと言ったらたまりません。

【産地】
北海道沿岸各地や岩手県が主な産地であり、場所を変えてほぼ1年中水揚げされます。
年中楽しめる毛ガニはやはり万能タイプです。

【体長・重量】
体長:甲羅幅が約10センチ、メスはやや小ぶりです。
重量:約400~1000g


ズワイガニ
【特徴】
ズワイガニの甲羅にカニビルの卵(黒い斑点)が付着している方が美味しいとされています。これはカニビルが綺麗な海に生息するからです。細くてまっすぐの足は、ボイルやお鍋、しゃぶしゃぶで味わうのが一般的ですが、新鮮であれば刺身でも抜群に美味しいです。

【産地】
日本では山口県より北の日本海が主な産地です。水温の高い九州近海には生息していません。山陰の日本海側で獲れたズワイガニを「松葉ガニ」、福井県で獲れたズワイガニを「越前ガニ」と呼ぶのは有名な話です。

【体長・重量】
体長:甲羅幅が約10~15センチ
重量:約400~1000g




カニは高タンパク低カロリーの食材ですのでダイエット中の方にもオススメです。


そのうえ、鉄分・亜鉛・ミネラルなどの栄養素も豊富に含まれています。


こんなにも美味しくて栄養満点のカニ・・・


高級食材ですが余裕があれば毎日でも食べたいものですね~